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冬月

Author:冬月
*まずはごあいさつ*
いらっしゃいませ、迷子空間へようこそ。
使用上の注意をお読み頂き、両足放り出してのさばって下さいませ。
え、2度と来ない?ソウデスカ…。

*使用上の注意*
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3.管理人の冬月は適当で、かつホラーです。
4.管理人の冬月は日本語が不自由なので、フィーリングで記事を読んで下さい。
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司馬懿はツンデレか論
無双6のマップ読みでは飽き足らず、三国無双のあれこれを
冬月なりに色々妄想して遊んでいました。


例えば、周瑜が唱えた「天下二分の計」と
諸葛亮が唱えた「天下三分の計」。

「天下二分の計」とは、蜀の地を取り込んで上半分が魏国、
下半分が呉となるようにして睨みあえる状況を作ろうという
周瑜の妄想。
「天下三分の計」とは、まぁ史実にある三国に分かれた状態です。
三国が睨みを利かせてるからなかなか互いに攻め合えない。

ふーむ。
呉は攻めより守りが得意らしいという訳だし、
そんな上手いこと蜀を取り込めんのかねぇって感じだし、
諸葛亮は「天下三分の計」がなったとか言ってるけど、
なるべくしてなったんじゃね?っていうどうのこうの。
それを「私がやりました」ってよくある政治家のry


とか、そういう妄想をして遊ぶわけです。


そこで、今回妄想で悩んだところは「司馬懿はツンデレか論」。



無双6では、司馬懿は死ぬギリギリまで魏の凡愚を
成敗しまくっています。

その中で、息子の司馬師は
「そこまで魏にしてやることはない、何故行くのか」と、父・司馬懿に問う。
それに対し、司馬懿は「魏などどうでもいい、凡愚が許せないだけだ」と
一見ツンデレに見える返事をします。
その後、魏で権力を握った司馬懿ですが、その権力を息子に託し没す。


さてここで問題。
司馬懿はツンデレでしょうか?


これは難問だ…。


司馬懿が「司馬一族が天下を取ること・三国を平定すること」に
興味がなかったと仮説する。
そうしたいと思っていたなら、寿命のぎりぎりまで活動し、
その続きを子供らが意思を引き継ぎどうこうになっていたはず。
しかし、そういう動きもしないし、「魏」に害毒を成す凡愚を
片っ端から消していく訳だ。

自分の許せない者を消すことが、たまたま魏の為になっていたのか。
しかし司馬懿が「たまたま」なんていうことをするとは考え難いので
あるとすれば、単に利害関係の一致か。

利害関係の一致だけであれば、ツンデレではない。
(もっと先を見据えた行動なのかもしれんし)


しかし、だ。

魏の中を全て司馬懿の思うがままにしなかったは
曹家の覇道の道を横で見守ろうとした思いが少しでもあったと仮説した場合。
…いや、司馬懿なりに魏を守りたかったとでも言うべきか。

なんつーか、超ツンデレデレじゃね?



難しいぞ、司馬懿はツンデレか論。
…でも、司馬懿がツンデレデレ説は無理あるな、こりゃ。。。


まぁ、どっちにしろ司馬懿が死ぬ前に魏の権力を握る状態にはしていて
息子に「好きなように使え」と託しているのだから、
ちゃっかりした父親にゃぁ違いねぇや。


司馬懿かわいいよ、司馬懿。

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